ボイストレーナー・遠藤舞が考える「アイドルにとっての歌唱力」の画像
※画像はアイドリング!!!DVD『season11』より

――アイドリング!!!時代、自分の歌声は好きでしたか?

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 自分の声は個性派というか、何を歌っても私の声になっちゃうのが嫌だったんです。それに、自己分析すると私の声は暗くて柔らかくて、ルーリー(横山ルリカ)は明るくて固い。ルーリーのほうがアイドルソングには合っていたんです。

――アイドルソングに向いてる歌唱力とは?

 喉頭の位置が高めの子はかわいい声を出しやすいので向いてると思います。逆に、喉頭の位置が低いと深めの発声になって、アイドルソングには向かないかもしれない。調整できる人は苦労しないけど、自力で上げ下げができない子もいますから。

――喉頭の位置が低いアイドルにはどう教えてますか?

 喉頭の位置を動かすのは筋肉なので、引き上げ筋と引き下げ筋を動かす感覚を掴んでもらって、自分で声質をコントロールする訓練をするようにしています。自分の声質に合った曲を歌えるのがベストですけどね。

――何をもって「歌がうまい」というのか……。

 基準は難しいけど、「リズムと音程が合っている」は外せないと思います。歌に感情を乗せて感動させることは、「リズムと音程が合っている」うえで成り立つことなので。歌に感情を乗せて感動させることもテクニックの集合体で、私は「わざと上ずったり、母音を変えてみるとエモくなるよ」と教えてます。

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