このように、田中みな実はさまざまな“田中みな実”のイメージをテレビで見せる。そのイメージを、さらにテレビがさまざまに解釈する。そのテレビの解釈を見越して、田中も自分が露出するイメージを調整する。それを見る視聴者もまた解釈を重ねる。もちろん、その視聴者の見方は、テレビや田中によりマーケティング的に先取りされている。交錯する解釈。乱立するイメージ。田中はそのときどきで姿を変えていく。

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 そんな焦点を結ぶようで結ばないイメージが、結果として彼女を飽きられず、求められ続けるタレントにしているのかもしれない。そしてそんな彼女の姿は、見飽きたものも目新しいものとして再解釈しながら映し続けるテレビというメディアを、体現しているのかもしれない。この記事もまた、そんな彼女についてのひとつの解釈だ。

(文・飲用てれび)

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