雛形あきこの水着姿がアニメとして刻まれた『ヘンダーランドの大冒険』は未来の子供たちにも届くはずだ!の画像
※画像は雛形あきこ『SIX COLORS BOYS』より

連載企画『グラビアアイドル歌謡の世界』
第20回 雛形あきこ『SIX COLORS BOY』(1996年)

 映画『鬼滅の刃』の冗談みたいなメガヒットの陰に埋もれてしまったけれど、現在公開中の『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』も良作だった。クレしん映画にハズレなし。今回は実際に子供たちが描いた多数の落書きを劇中で動かすなど、実験的な試みも取り入れていて、20年以上続くシリーズの底力を見せつけられた。

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 そんなクレしん映画の中でも初期の傑作と言われているのが、1996年に公開された『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』だ。世界征服をたくらむテーマパークが、その秘密を知ったしんちゃんをじわじわと追い詰める。ギャグとホラーの緩急が絶妙で、風呂場のひろしとみさえが実はロボットだった、というシーンがトラウマになっている人も多いだろう。

『ヘンダーランドの大冒険』には、当時人気絶頂だった雛形あきこがアニメ化されて実名で登場している。最初は歌番組のゲストとして現れ、彼女の4枚目のシングル『SIX COLORS BOY』を披露。その後はしんちゃんやひろしのスケベ心によって何度も魔法で召喚される。もちろんビキニ姿で。

 雛形あきこは1994年にフジテレビビジュアルクイーンに選ばれ、両腕で胸を挟むような前傾姿勢をとる、いわゆる「ひなポーズ」で一世を風靡して、その後長く続くグラビアアイドル・ブームの火付け役となった。

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