川村亜紀「イエローキャブ谷間の世代」不遇のレジェンドの傑作を忘れるな!の画像
※画像は『Final Beauty 川村亜紀 [DVD]』より

アイドルイメージDVD名作図鑑 42

川村亜紀『ファイナル・ビューティー』 2001年2月25日リリース

 いまのグラドル・ファンにイエローキャブの功績の凄さを尋ねたとき、どんな答えが返ってくるかは心配なところだが、アラフィフにしてイエローキャブイズムを軸に令和のここまで来てしまったアイドルライターから言わせていただくと、やはりそれは甚大ではかり知れないものがある。特に1996年から2004年ぐらいまでの席巻ぶり。

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 当時の勢いを振り返るととても思い出深く、懐かしい。野田社長(当時)がグラビア界の最高最強の仕掛人として『情熱大陸』に出演したのは2004年の6月のことで(その年の暮れ、イエローキャブは内部分裂)、イエローキャブ勢は、雛形あきこ山田まりや佐藤江梨子小池栄子MEGUMI根本はるみらがその立場を引き継ぐようにシーンをリードしていったわけだが、そんな中にあって1人、目下、その存在の評価が不当に低いと思われるのが川村亜紀だ。

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