「初っ端(しょっぱな)からそれ言うと、好感度上げてるなって思われるから」(『TOKIOカケル』フジテレビ系、2020年10月28日)

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 その“ヤンチャ”感あふれる言動は、一見奔放なものに見える。場当たり的に発言しているようにも見える。けれどそれは実際には、「好感度上げてるなって思われる」言葉をあえて慎重に避けている結果なのかもしれない。

 彼女は加賀まりこが主演した映画『月曜日のユカ』が大好きだと語る。なるほど、容姿や言動などから「小悪魔」と呼ばれていた加賀に、山本は重なるようにも見える。実際、「私の幼少期役をやってほしい」と加賀側からもオファーがあったこともあるらしい。山本自身も「ああいう大人になりたい」と語る(『TOKIOカケル』同前)。

 芸能人も世間の尺度で生きることが求められる現在、その尺度に収まっていると“性格がいい”と好感度が上がる。“ヤンチャ”で“若手”で“女優”の3連コンボは、世間の格好のネタだろう。

 芸能人に対する“性格がいい”との評価ほどつまらないものはないと個人的には思うけれど、地元と家族を愛し、世間に尺度を預けない彼女には、それこそ加賀のように代表作が早く待たれているのかもしれない。一般的にギャップは魅力の源泉だ。けど、第14代目リハウスガールという肩書きは、さすがにギャップというか齟齬だ。

(文・飲用てれび)

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