片山萌美「私、ふだんからよく、色気がありすぎるって周りから言われることがあって(笑)」【写真3枚】ズバリ本音で美女トーク1/5の画像
片山萌美

 週刊大衆11月23日号に掲載されたさんインタビュー。前回登場したときよりも女子力がかなりパワーアップした片山萌美さん。そのせいなのか、最新の出演映画ではフェロモンあふれる彼女が見れるそうです。色っぽさの秘密を探ると意外な事実が明るみに出た。本サイトで5回にわたってお届けします。

【写真】片山萌美「私、ふだんからよく、色気がありすぎるって周りから言われることがあって(笑)」【写真3枚】ズバリ本音で美女トーク1/5

――今回出演された映画『ばるぼら』は、手塚治虫さん原作の同名コミックの実写映画化ですよね。人気小説家の美倉洋介(稲垣吾郎)が、謎の少女・ばるぼら(二階堂ふみ)に出会い、彼女に翻弄されながら不可思議な世界に堕ちていく、という物語。

片山 原作は、手塚治虫先生の頭の中を覗いているようで面白いんですけど、ちょっと理解しづらいところもあったんです。だから、台本を読んだときも「これ、どんなふうに映像化されるんだろう」って思いました。

――演じるのが大変そうですね。片山さんは、物語のキーパーソンである女性・須方まなめ役で出演されています。

片山 まなめはショップ店員で美倉を誘惑するんです。セクシーに迫るんだけど、エロくない……無機質な女性をイメージして、お芝居をしました。私、ふだんからよく、色気があり過ぎるって周りから言われることがあって(笑)。色気を出そうと意識しなくても素で出るかなって思っていたので、かっこいい演技をしようって心に決めましたね。

――芝居だけじゃなく、髪型もショートカットで、すごくかっこよかったです。

片山 あれはウィッグだったんですけど、ああいう髪型は初めてでモードっぽくて、かっこいいなって思いました。現場では「もうちょっと前髪は短くしたほうが良いかな」って思ったので、切ってもらったんです。二階堂さんから「すごく似合っていますよ」って言われました。

(週刊大衆11月23日号「ズバリ本音で美女トーク」片山萌美1/5)

●かたやま・もえみ 1990年10月1日、東京都生まれ。T170-B92W59H87。AB型。「第44回2012年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」に出場し、「ミス日本ネイチャー」を受賞。翌13年に芸能界デビューし、ドラマや映画、舞台を中心に、さまざまな作品に出演した。主な出演作に映画『万引き家族』『銃2020』など。海外に紹介したい、良質な作品を表彰する「東京ドラマアウォード2020」の作品賞・連続ドラマ部門でグランプリに輝いた大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にもレギュラー出演。

【関連記事】

・園都「日本一身近な愛人」サウナで磨かれた“みやこもち”ボディー!【画像5枚】

・池田レイ「おっきな果実」103cmの爆弾バストの衝撃!【画像13枚】

・奈月セナが公務員志望からいつしか最強クイーンと呼ばれるようになるまで【全12話】【画像10枚】

・鈴木ことね「えっちなお嬢様」清純派美少女が大胆になっちゃった【画像12枚】

・桜木こなみ「ぷにぷに弾けるボディ」妹系美女のバストはGカップ【画像12枚】

・生牡蠣いもこ「ファンの人と話すのは好きだなって思いました。しゃべってるところを見て“覚醒してる”って思われたみたいで(笑)」【独占告白8/13】【画像36枚】

「ズバリ本音で美女トーク」片山萌美