マッサージ、バスケのシーンを経て、極めつけは中盤の白ビキニ姿でのプールのシーン。小麦色の肌に白ビキニが実に映える。解放感にあふれたボディと表情のコントラストが実にいい。

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 一方で、ビキニとのフィット感を気にしてか、尻の部分を数回直したり、カメラが胸元を撮るシーンでは、一瞬、右胸とビキニの間に空白ができ、ビキニの裏側の生地が見えてしまう事態も。

 惜しむらくは、毎度のことながら、当時の時代性ゆえ、収録時間が圧倒的に短いのがひとつ。あとは終盤のベッドに寝そべるシーンで、裸の状態でシーツにくるまってる風の設定が、いまいち中途半端に終わっている点。谷間なり、ウエストなり、太腿なりの露出がもう少しでもあればとも思ってしまうが、当時の年齢を考えるとこれくらいがいいのかもしれない。

 そうして今回、あらためて、彼女のボディを見直して痛感したのはその体型の新しさだ。82センチでEカップというバストはいまでは別にフツーだが、当時はそれほどいなかった。

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