一方で、同年末のバラエティ番組における、共演した脊山麻理子への唐突とも思えるガチの煽りトークは(女子アナ時代からの脊山派としては)ちょっと複雑な思いもあり、そういった歯に衣着せぬ物言いは彼女ならではの個性であったわけだが、もう少し穏やかにできなかったものかという思いはいまも拭えず……(ちなみにMC格で2人のバトルを、とりわけ脊山に対し、さらに仕掛けて煽ったのが渡部健だった)。

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 話がやや逸れたが、本作はグラドル混迷期におけるグラドル側の起爆剤として猛烈に機能することになった作品。彼女のデビューDVDであり、その後、1枚しかリリースしなかったという歴史を踏まえると、さらに貴重な作品と位置付けられる。いくつかのレビューでも指摘されているように、一部画面のモヤ~っ感や、一部映像の切り替えの早さなど、些末な(?)難点はあるが、それらを踏まえてもしっかりマイナスを一掃、凌駕するだけの魅力に溢れている。

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