東雲うみ「大学時代はフィリピンに行って、親がいない子供たちと一緒にスラム街で寝泊まりしてました」【独占告白4/9】【画像61枚】の画像
東雲うみ

東雲うみ 独占インタビュー4/9

2020年1月24日のグラビアデビュー以来、わずか1年で「東京Lily あなたが選ぶ2020年MVP」「美尻グラドル総選挙2020」のグランプリや、『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)出演などの多くの実績を残してきた東雲うみ。そんなブレイク間近の彼女にインタビューをして分かったのは、その負けず嫌いな性格からどんなことに対しても全力を尽くす「努力のグラビアアイドル」であるということだった。第4回は、大学時代の話をお届けする。

【写真】東雲うみ「大学時代はフィリピンに行って、親がいない子供たちと一緒にスラム街で寝泊まりしてました」【独占告白4/9】【画像61枚】

■知識欲に駆られてフィリピンに

――大学では何を専攻してたんですか?

 大学は……私、そのときも本が好きだったので日本文学を専攻してて、遠藤周作を研究して卒論も遠藤周作で書きました。

――大学のときにも学園祭の実行委員になったり学生団体に入ったりと色々やってたみたいですね。

 学祭の実行委員では広報部でTwitterをやったりスタンプラリーを考えたりしてました。学生団体のほうは営業と広報をやっていて、いろんな企業の方にお会いして協賛金というかお金をいただくみたいな。そのお金で活動するっていうのをやってたので、結構ハードにやってましたね。

――学生時代によく留学もしてたそうですけど。

 あっそうですね! 中・高・大で行ってて、中学のときはイギリスにホームステイ、高校のときはフランスに行って芸術を学ぶみたいなことをしてました。大学は留学っていうかNGOの団体みたいなのに入ってて、そこでフィリピンのマニラとセブに行ってましたね。貧しい国の子たちに話を聞くみたいなアクティビティがあったんですけど、私はそこで親がいない子どもたちと一緒に1ヵ月ぐらいスラム街に寝泊まりするみたいな(笑)。

――それはすごい……。自分からそこに行ったんですよね。

 そうなんですよ。教会の屋根裏のちっちゃい部屋とか、トタン屋根みたいな水漏れもすごい所に泊まったりして。でもそれがすごい楽しくて、向こうに住んでもいいぐらいに思ってました(笑)。

――そういうのに参加するのは、東雲さんの中にボランティア精神みたいなものがあるからなんでしょうか。

 私はボランティアっていうよりは、テレビでゴミ山に住んでる子どもたちとかよく観ますけど、ホントの姿みたいなのは自分の目で見ないと結局分からないじゃないですか? 実際のところどういう思いで暮らしてるのかっていうのを知りたくて行ったので、ボランティアっていうよりは知識欲みたいな(笑)。“見てみたかった”っていうのが強いですね。

――そういうのは抵抗なくやれる人なんですね。

 そうですね。スマホとか持ってると結構危なくて、手首ごと切られて持っていかれちゃうこととかホントにあるみたいなんですけど、お金持ってそうな格好をしてなければ襲ってこないし、ちゃんと現地の人っぽい格好をしてれば大丈夫なので。

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