東雲うみ「DVDを出すんだったら絶対ランキング1位獲りたかったので、”たくさんファンをつけないとヤバいぞ“と思って」【独占告白6/9】【画像61枚】の画像
東雲うみ

東雲うみ 独占インタビュー6/9

2020年1月24日のグラビアデビュー以来、わずか1年で「東京Lily あなたが選ぶ2020年MVP」「美尻グラドル総選挙2020」のグランプリや、『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)出演などの多くの実績を残してきた東雲うみ。そんなブレイク間近の彼女にインタビューをして分かったのは、その負けず嫌いな性格からどんなことに対しても全力を尽くす「努力のグラビアアイドル」であるということだった。第6回は、デビュー当時の話をお届けする。

【写真】東雲うみ「DVDを出すんだったら絶対ランキング1位獲りたかったので、”たくさんファンをつけないとヤバいぞ“と思って」【独占告白6/9】【画像61枚】

だんだん「いいね」が付くようになった

――「東雲うみ」は芸名ですよね。自分で付けたんですか?

 自分で付けました。『日常』っていうEテレでやってたギャグアニメがあるんですけど、そのなかの「東雲なの」ちゃんっていう子が大好きだったので、芸名にするなら絶対「東雲」っていう苗字にしようと思って。そこから東雲に合う名前を何個も探して「東雲うみ」に決めたんですけど、みんな読めないみたいで「とううんさん」とか呼ばれちゃうんですよ(笑)。「とううん」ってなんかイカついじゃないですか? だから今となってはちょっと後悔してて(笑)。もっと「山田」とか、読みやすいのにしとけば良かったなって思います(笑)。

――事務所に入りたての頃は撮影会中心で活動してたんですか?

 そうですね。撮影会が多くて、その辺から水着のお仕事をやるようになりました。

――初めて水着で撮られたときはどうでした? 

 最初はどうやったらいいのか分からなくて、周りの子たちのポージングとか見て勉強してたんですけど、ホント始めたてのときはお客さんが全然来なかったんですよ。私、負けず嫌いだから「なんで私に来ないの?」ってすっごい悔しくなって、「次出たときはいっぱい並ばせよう」と思って色々考えてやってました。

――具体的にはどんなことを?

「SNSはやっぱ大事だな」と思ったので写真を載っけたり積極的に発信したり。特に水着の写真を撮って載せるっていうのをこだわってましたね。最初の頃は全然いいねとかも付かなかったんですけど、自分なりに試行錯誤してたら伸びるようになっていって、だんだんファンが付くようになりました。

――そこからだんだん撮影会以外の仕事もするようになりましたし、DVDデビューをする頃には人気になったんじゃないですか?

 そうかもしれないです。でもDVDを出すんだったら絶対ランキング1位獲りたかったので、「それまでにたくさんファンをつけないとヤバいぞ」と思って活動してました。

――1stDVD(『しののめちゃん』)は宮古島で撮影したそうですけど、初めてのDVD撮影はどうでした?

 動画の撮影がほぼ初めてだったんですよ。ポートレートモデルとかをやっていたので静止画はある程度得意だったんですけど、ずっとカメラが回っているし、表情の付け方とか動きながらセリフを言うのがホント出来なくて。1stのときはセリフも棒読みになっちゃったりしてたので、今観ると全然出来てなかったなって思います。

――今観ると色々反省点が見えてくるでしょうね。でも完成品を見たときは嬉しかったんじゃないですか?

 そうですね、嬉しかったです。パッケージがすごい好きで、海をバックに黄色い三角ビキニって超王道じゃないですか? 私が今まで見てたグラビアもそういう王道系が多くてああいうのにすごい憧れていたので、「ああ、私グラビアアイドルになれたんだな」ってそこで実感できました。

(取材・文=鎌形剛)

 

PROFILE

しののめ うみ

1996年9月26日生まれ、埼玉県出身。

T162・B90(G)W59H100

趣味/ガンプラ、ギター、油絵、羊毛アート

特技/バルーンアート、大道芸、弓道、書道

【関連記事】

・女子大生グラドル・桜田なな「どちらのムチムチサンタがお好き?」変形衣装で下乳丸見え【画像2枚】

・巨尻グラドル・鶴巻星奈「えっちなお尻を丸出し」ピアノに座ってセクシーポーズ【画像3枚】

・「グラビア界の新星」あにお天湯がデジタル写真集を発売!【画像8枚】

・SKE48大場美奈「リラックス感溢れるショットにドキ…」2nd写真集重版決定【画像2枚】

・NGT48荻野由佳「若さあふれる美スタイルビキニ」オフショットで昔を懐かしむ…【画像4枚】

・次世代のコスプレイヤーを発掘する『神レイヤーオーディション2020』グランプリ受賞者決定!【画像4枚】