加えて、自分はちょうど当時、某誌で彼女の連載トーク・コラムをまとめる作業を担当していたのだが、その雑誌は王道アイドル誌ならぬエロの要素が圧倒的に多いモノ(端的に言ってエロ本)だった。

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 もっとわかりやすく言えば、2000年5月にリリースした1st写真集『Sorry!』はノーブラ・カット満載の内容であり(彼女の年齢は18歳)、キャッチフレーズは、まんま“ノーブラ革命”。同時期にリリースされた1stビデオ(のちにDVD化)『Final Beauty』も相当キワドイ攻めた内容で、一足先にブレイクしていた同世代の眞鍋かをり酒井若菜あたりの作品の慎ましさと比べると、方向性がまったく別物。

 ゆえにその流れ、延長でリリースされた2ndの本作は、俄然攻めた作風となっており(リリース元は1st同様竹書房)、全盛期のおっとりした癒しの彼女を想定して視聴に臨むと、とんでもない思いをさせられることになる。

 一部で熱烈に注目を集める結果となった“ノーブラ革命”――キュートな容姿、たたずまいとのギャップを打ち出しての奇をてらった当初の過激路線に対し、事務所的に軌道修正がかけられたゆえか、いわゆる、着エロ的な展開は皆無。

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