“おバカ系”若槻千夏、“完売クイーン”矢吹春奈、“元祖樽ドル!?”三津谷葉子…84年生まれの個性派グラドル!の画像
※画像は『若槻千夏―チナッティー/ホノルルと神田の関係』(ソニーマガジンズ)より

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1984年編・1

 今回からは、1984年生まれのグラドルレジェンドたちを。年齢的に2000年代最初に女子高生になった(高校入学)世代であり、まだまだ10代のグラドルが幅をきかせていた時流にあって、ピュアでフレッシュな印象が強い子たちがズラ~リ(よく見ると、デビュー時から大人びた子たちもチラホラ?)。あの時代に思いを馳せつつ順に紹介していきます!

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若槻千夏

1984年5月28日生まれ。埼玉県出身。T160・B82W58H84。

 2001年、渋谷109でスカウトされて芸能界入り。すぐにグラドルとして頭角を現し、写真集、DVDを続々リリース。歯に衣着せぬ発言、持ち味のおバカトークでバラエティでも早々に存在感を発揮し、MEGUMI小倉優子根本はるみ熊田曜子らとともにバラエティグラドル界をリード。

 2005年からはフジテレビの『スーパー競馬』でキャスター格で抜擢されたほか、MC(的立場)としての仕事も急増するが、度重なる体調不良等により徐々に仕事はセーブされ、ブログや自身のブランド『W C』での活動が中心に。2012年、一般男性と結婚。2015年、本格的に芸能仕事を再開。以後はマイペースな形で活動中(しばらく関わりがなかったとされるアパレル業も2019年に本格再開)。二児の母でもある。

【一言解説】

 2000年代グラドルのある意味、象徴的な存在の1人。ギャル系のノリ(そもそもは渋谷にはほとんど縁のない存在だった。109でのスカウトも、初めて訪れた際というのが定説)と、おバカ全開のキャラで、“番組に欠かせないバラエティグラドル”という新ジャンルを確立させた功績はあまりに大きい。明石家さんまや島田紳助、久本雅美らが認めた話術と存在感は、“若槻の前に若槻なく、若槻のあとに若槻なし”と言って過言じゃないだろう。むろん、グラビア的にも作品は売れまくり、初期のイベントの動員数は満員完売の連続。「ワタシだってワカパイですから」という自虐も踏まえた微乳と美尻の魅力は、巨乳至上主義のアンチテーゼとして絶大なパワーを放出していたのだった。

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