片岡沙耶「おっぱいが大きくて、体に合う下着を作れたらいいなって気持ちもありましたね」【写真3枚】ズバリ本音で美女トーク2/5の画像
片岡沙耶

 週刊大衆2月1日号に掲載されたインタビュー。トレードマークのポニーテールをバッサリカットし、ショートヘアもお似合いの片岡沙耶さん。おっぱいが大きくても似合う下着が作りたくて入学した専門学校の技術を生かした〇〇〇や結婚観を語ります! 本サイトで5回にわたってお届けします。

【写真】片岡沙耶「おっぱいが大きくて、体に合う下着を作れたらいいなって気持ちもありましたね」【写真3枚】ズバリ本音で美女トーク2/5

――ところで、昨春にハンドメイドマスクを製作販売されたことが話題になりました。

片岡 コロナ禍で去年の2〜3月頃ってマスクが全然なかったじゃないですか? それで私自身が服飾系の専門学校を卒業しているので、そのノウハウを生かしてマスクを作ろうって思ったんです。裁断は業者の方にお願いしましたが、縫製は自分でやりました。1個ずつ、ミシンで。

――手間がかかっているんですね。

片岡 だからということもあって、値段も3800円なんです。この価格にしたのは名前の沙耶にかけてなんですけどね(笑)。

――正直、ちょっと高いって思いました(笑)。

片岡 まぁ、自分でもそう思いますけど、このマスクの“Bow”という、私が手がけるブランドに価値をつけたかったんです。結果的にお陰様で再販に次ぐ再販というヒットになりました。

――すごいじゃないですか。文化服装学院を卒業されていますが、なぜ、この専門学校に進もうと思ったんですか?

片岡 私の祖母の実家が、自動車のシートを作る工場を営んでいて、その影響ですね。母がファッションが大好きで、私も人とは違うモノを身に着けたいという気持ちがあったんです。進路を考えたときに、衣食住って絶対に衰えないし必要だなって。

――堅実な人生設計ですね。

片岡 それと、もともとおっぱいが大きくて、それに対してコンプレックスがあったので、体に合う下着を作れたらいいなっていう気持ちもありましたね。

――だからなんですね。元日にご自身の公式インスタグラムで、牛のコスチューム姿をアップしていましたが、それを片岡さんがハンドメイドできた理由が分かりました。

(週刊大衆2月1日号「ズバリ本音で美女トーク」片岡沙耶2/5)

●かたおか・さや 1993年7月18日、神奈川県生まれ。T153-B90(G)W59H86。文化服装学院ニットデザイン科卒業。2001年から子役でドラマやCMなどで活躍していたが、学業優先のため高校入学時に芸能活動を休止。高校3年生時にスカウトされ芸能界に復帰し20歳でグラビアデビューを果たす。同時にCMや舞台で活動する一方で、近年では専門学校で学んだ技術を生かし、自身のブランド『Bow』を立ち上げるだけでなく、写真集やDVDで着用する水着の製作や衣装のスタイリストとしてもマルチに活躍中。

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「ズバリ本音で美女トーク」片岡沙耶