当時、バラエティでは、井上和香の豊満な巨乳のワカパイに対抗して、「ワタシだってワカパイですから!」と自虐的にアピールしていた彼女だが、本作などを見ると、なるほど、下半身に限っていえば、井上始め、ほかの巨乳・爆乳勢に決してヒケをとっていなかったことが実感させられる。

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 2001年にグラドル・デビューし、2006年をもってグラビア活動にピリオドを打った彼女。奇しくもそれは2001年に首相になり、2006年で退陣した小泉純一郎の動きと重なるが(なお、彼女の芸名が、戦前の首相の若槻禮次郎の名前に少なからず起因しているのはいまとなっては知る人ぞ知る話。

 その真意については一時いろいろ言われてきたが、自分は当時彼女の口から直接「名前は事務所につけていただいたんですけど、ちょっとは関係してるみたいです(笑)」旨、聞いている)、両者の改革どちらがより有意義であったかは……、あえて記すまでもないだろう。いや、ここはやはり記しておくとすると、痛みならぬ、胸の疼きを伴った彼女ならではのグラドル改革は紛れもなく意義があり、正しいものだったのだ。

(文・織田祐二)

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