谷桃子『ゴッドタン』で見せた江頭2:50ばりのバラエティ力でグラドル界を牽引!の画像
※画像は『谷桃子 スケスケ透視メガネで覗かれた! 』より

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1984年編・3

 引き続き、1984年生まれのグラドルレジェンドたちを。年齢的に2000年代最初に女子高生になった(高校入学)世代であり、まだまだ10代のグラドルが幅をきかせていた時流にあって、ピュアでフレッシュな印象が強い子たちがズラ~リ(よく見ると、デビュー時から大人びた子たちもチラホラ?)。あの時代に思いを馳せつつ今回も紹介していきます!

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谷桃子

1984年9月9日生まれ。茨城県出身。T160・B88W58H87。

 地元・茨城トヨタのキャンペーンガールや鹿島サッカースタジアムでのビールの売り子、料亭での就職などを経て、原宿でスカウトされ芸能界入り。2006年にサイパンイメージガール、2007年に日テレジェニックに選出され、本格ブレイク。DVDや写真集をコンスタントにリリースしていく中、バラエティでも持ち味のノリのよさ(江頭2:50が心の師匠)とアドリブ・センスで本領発揮。とりわけ、準レギュラー格で出演した『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、2009年から長きにわたって自身の冠コーナーで活躍、グラドル発のバラドルとして新たなモデルを確立させた。2017年末でグラビア卒業。2018年、福岡県在住の一般男性と結婚。同年をもって芸能界を引退。

【一言解説】

 巨乳グラドル勢が最隆盛を極めた2000年代半ば。その反動ゆえか、優木まおみ南明奈杉本有美スザンヌ浅尾美和などの非・巨乳系の快進撃も顕著な中にあって、原幹恵相澤仁美滝沢乃南らとともに新たな巨乳シーンを形成し、リードした功績は大きい。正直、バラエティでの江頭ばりの振舞いは見ていて痛々しさを感じることもあったが、あらためて思うにそれは、抜群によすぎる性格と根っからの気遣い精神が成したものなのだろう。TVでブレイクしてからもしばらくの間、撮影会に出演し続けていたのもその表れ。加えて、2010年代始め、グループ勢のグラビア席巻によるグラドル危機が叫ばれた時代に、中堅の重しとして存在感を発揮し続けた姿はとても頼もしいものがあった。

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