前述の桜井木穂しかり、しっかりと結果を残しているのも目下の“桜グラドル”勢の特色。後藤真桜はミスヤングマガジン2020、工藤美桜はグラジャパ!アワード2020最優秀新人賞、安藤咲桜はDVD『サクラサク!』が昨年売り上げ1位、吉田莉桜はDVD『Clear』が昨年の売り上げ10位を記録(ともにDMM調べ)。桜りんはミスアクション2017後期準グランプリとミスヤングチャンピオン2018特別賞の2冠、二宮さくらはミス東スポ2018準グランプリだ。芸能評論家の三橋りの氏も語る。

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「現在、桜田愛音、桜木こなみ、桜りんの新作DVDも売れていてその勢いを感じます。一方、昨今の栄冠で言うと、“桜”名義の子を選出するのが風潮とも(笑)? 調べてみたところ、桜井、桜田、桜庭、桜木がわが国における“桜”のつく名字ベスト4のようですが、それに続く桜沢や桜本名義の子もいずれは登場?……って、以前、桜沢るい櫻本のんといった名前の子、いたんですよね。久々に思い出しました(苦笑)。質・量を踏まえるに、2020年代は当面、この流れは続くんでしょうね」

 今後は、勢いにあやかって欲張って、“桜さくら”なんて子が現れてもおかしくない!? “桜グラドル”勢の動向から俄然目が離せないのだ!

(文・ニイゼキユウジ)

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