レジェンド熊田曜子「こんなナースコスプレをして、(看護学校時代の)先生に”ごめんなさい”という気持ちもあります」【写真2枚】ズバリ本音で美女トーク1/5の画像
熊田曜子

 週刊大衆3月1・8日号に掲載された熊田曜子さんインタビュー。“レジェンドグラドル”がまたまた本誌に登場してくれました! 最近では女性用下着メーカーのインタビューでランジェリー姿を披露するなど多岐にわたって活躍中の彼女の近況を皆さんに報告。本サイトで5回にわたってお届けします。

【写真】レジェンド熊田曜子「こんなナースコスプレをして、(看護学校時代の)先生に”ごめんなさい”という気持ちもあります」【写真2枚】ズバリ本音で美女トーク1/5

――3月26日に発売予定の、通算63作目となる最新DVD『覚醒』(スパイスビジュアル)の発売が待ち遠しいです!

熊田 ありがとうございます。今回はコスプレもので、いろんな衣装を着させてもらいました。

――今回、コスプレものにしようと思った理由は何だったんでしょうか。

熊田 やっぱり今はコロナで、ロケにも行けないんですよね。そもそも私は8年前に第一子を出産してから、泊まりのロケはしていませんが……。そういう状況下でも、ファンの人が新鮮に楽しめる作品を考えたとき、全編コスプレがいいんじゃないかな、と思ったんです。

――なるほど、具体的にはどんなコスプレをしたんですか?

熊田 全部で8〜9種類ぐらいだったと思います。学生服にナース、チャイナといった定番はもちろん、ゴルファーやボーイスカウト、ボディスーツなどですね。

――へぇ〜、ボーイスカウトのコスプレとは珍しいですね。

熊田 ウフフフ、そうですよね。迷彩っぽいカーキのミニスカートをはきました。

――もちろん、脱いだら際どい水着姿なんですよね。

熊田 それはお約束ですね(笑)。そのシーンでは、テントを張ってもらって、その前でポーズを取ったり、あとは山小屋の中で、いろいろな展開がありまして。

――気になりますね。せっかくなので、他のコスプレについても教えてください。

熊田 ナースは最初、2パターンの白衣が用意されていたんです。オーソドックスな白衣と、アメリカン・コミックの登場人物が着ているようなナース服。どっちにしようか迷ったんですけど、アメリカン・コミックのほうのナース服を選びました。髪を外ハネにして、ありえないだろうっていう感じのセクシーなナースに仕立て上げました(笑)。

――それは期待しちゃいますね。看病するシーンとかは、あったんですか?

熊田 はい、ベッドに寝ている患者さんに向かって“診察しますね”って言って迫るんです(笑)。ちなみに、私は芸能界に入る前にもともと、看護師を目指して看護学校に通っていたんです。

――じゃあ、撮影時に、その経験が生かせたんですね。

熊田 でも、半年も通っていなくて、注射器に薬を入れる演習に入る直前で、やめた感じです。実習とかはやっていますけど。だから、撮影で、憧れの白衣を着れるのはうれしいんですけど、その一方で、こんなナースコスプレをして、(看護学校時代の)先生に“ごめんなさい”という気持ちもあります。

(週刊大衆3月1・8日号「ズバリ本音で美女トーク」熊田曜子1/5)

●くまだ・ようこ 1982年5月13日、岐阜県生まれ。A型。T164-B92W56H84。01年のデビューから今年で芸能生活20周年を迎える。12年に結婚し、現在は3姉妹のママグラドルとして、グラビア界のキング・カズを目指し、最前線で活躍中。情報番組やバラエティ番組などに出演するだけでなく、自ら撮影したグラビア撮影の裏側やエクササイズの動画をアップしたユーチューブ公式チャンネルやオンラインサロンを手がけるなど、その活動の幅は広い。公式インスタグラムで公開したコスプレ写真は完成度が高く反響を呼んだ。

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