「その傾向にアンチを示したのが、かつて“オシリーナ”で一世風靡した秋山莉奈であり、“尻職人”や“100センチのもっちりヒップ”“神尻”の呼称で革命を起こした(笑)倉持由香ですね。知る人ぞ知るように、秋山のブレイクに続けと2008年にサンズの野田会長が仕掛けた“日本一の美尻”こと渡辺万美の存在もあるわけですが、残念ながらそれは時代の徒花という結果に。

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 特に昨今の流れとしては、自身のSNSで『尻時計』など尻メインの画像をアップし続けたり、それに関する数々の精力的発言、2019年4月に出版した『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』による影響など、彼女発信による尻への注目度、関心度の上昇は特筆すべき。グラドル、ファン双方の意識改革が浸透、定着していく中にあって、尻関連のキャッチフレーズ増加現象に繋がっていると言えるでしょう」(芸能ライター・織田祐二氏)

 倉持と言えば、昨年人気絶頂の中で電撃引退をした川崎あやの強烈なハイレグ・グラビアを再三絶賛したことでも知られるが、お尻に絶大な魅力を有するハイレグクイーン・グラドルの流れ、そのキャッチフレーズもここに付記しておきたい。

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