小林恵美、白鳥百合子、工藤里紗…もっと活躍してほしかった83年生まれグラドルたちの画像
※画像は『小林恵美 Sweet Love Affair [DVD]』より

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1983年編・4

 引き続き1983年生まれのレジェンド編を。これまで、1980年、1982年、1984年生まれのグラドルを取り上げてきましたが、この年もほかに負けじと劣らずのビッグネームがズラ~リ。あの2000年代前半の怒涛のグラドル・ブーム高度成長期を担い、シーンをリードした面々。その実績を振り返りつつ紹介していきます。

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小林恵美

1983年1月1日生まれ。東京都出身。T164・B88W56H83。

2000年、青山学院大学1年のときにイエローキャブに所属し、グラドル・デビュー。ソロのほか、根本はるみらと結成したアイドル・ユニット「R.C.T.」のメンバーや芸能人女子フットサルチーム「carezza」の一員として活躍。2003年に大磯ロングビーチキャンペーンガール、2004年にテレ朝エンジェルアイ、2005年にサッポロビールイメージガールに選出され、人気グラドルとしての地位を盤石なものとする。バラエティ、女優としても精力的に活動し、中でも『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』『志村屋です。』など、志村けんの番組の常連メンバーとしてお馴染みに。2017年からの『バラいろダンディ』レギュラーを経て、2018年9月、惜しまれつつ芸能界引退。

【一言解説】

“イエローキャブ~サンズエンターテインメントの良心”として、長きにわたってグラビアで活躍。サンズの野田会長からすると、最も信頼を寄せたタレントじゃなかろうか。美貌とクレバーさを兼ね備えたという意味では、眞鍋かをりあたりの対抗馬としてデビュー当初からもっとガンガン売り出されてもよかったかもしれない。突然の引退は、なんでもソツなくこなせる器用さと真摯すぎる性格ゆえの、いったん自分を見つめなおすためのリセット、充電期間と自分は受け止めている次第。

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