ちなみに、いま挙げられた面々――柳明日香、安西ひろこはビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー、伊藤絵理香、谷理沙は日テレジェニック、原田由美子、夏川純はテレ朝エンジェルアイ、安田美沙子はミスヤングマガジンに選出。

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 かつて2000年頃は、イエローキャブ、ホリプロ、アバンギャルドなどと並ぶグラドル名門事務所と位置づけられていたわけだが、20年もの歳月を経て時代が様々に移り変わる中、依然、グラドル・シーンをリードする事務所として君臨する実情は大いに賞賛されてしかるべきだろう。芸能ライターの織田祐二氏も語る。

「自分が最初にピラミッドのアイドルの取材をしたのは1996年頃、学園祭クイーンでグラビアでも活躍した菊池万理絵(注:当時の名義)でしたか。同事務所の長きにわたる頂上君臨の最たる要因は20年近くにわたり一線で活躍し続ける熊田曜子の存在でしょう。

 最新DVDもamazonで定位置の1位を獲得しましたし、前述の熊切、塩地とともに同時にベスト10入りという快挙も実現。ピラミッド席巻現象の中軸、およびピラミッドLADIESの支柱的ポジションとしての役割は頼もしいことしきり。記念すべき自身のデビュー20周年と事務所設立35周年にあわせ、さらなる仕掛けにも注目です」

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