平山あや、花井美理ほか、なぜか改名が多い84年生まれグラドルたちの画像
※画像は『ふたりきりの同窓会 花井美理 [DVD]』より

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1984年編・5

 今回は1984年生まれグラドルの第5弾を。いずれも人気グラドルとして活躍したお馴染みの面々にして、偶然にも改名という共通項が(たまたま?)。毎度のように、それぞれ人気の要因となった魅力や活動全盛時の時代背景に加え、改名の奏功の検証などもできたらこれ幸い。

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平山あや

1984年1月13日生まれ。栃木県出身。T161・B85W59H82。

 1998年、第23回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界入り(当時は平山綾名義。2003年に改名)。女優やバラエティ、歌手、ホリプロアイドル・ユニット「HiP」のメンバーなどで活躍する一方、グラドルとしても人気を確立させる。

 2000年代中盤以降は女優をメインに活動(2005年のドラマ『はるか17』、2006年の映画『バックダンサーズ!』、2013年の昼ドラ『白衣のなみだ』第二部などで主演)。女優やタレントとして多彩に活動を続ける中、2019年8月、俳優の速水もこみちと結婚。現在に至る。

【一言解説】

 当初は女優路線が中心だったが、同じ“綾”の後輩の藤本綾綾瀬はるか(本名、蓼丸綾)らのグラドル路線に刺激を受けて、本格的にグラビア参戦。その圧倒的存在感と経歴で写真集やDVDなど作品はヒットを記録し、新たな地位を確立することに。とりわけ印象深いのは「毎日キャベツを1玉食べていたら胸が大きくなった」という発言で、一時はFカップにまで成長したとも。いまではお馴染みの「〇〇を食べて(飲んで)巨乳になった」発言だが、20年前当時そういうことを話す子はほかに皆無で、もうそれだけでグラドル史に残る存在と呼んでいい(笑)。知る人ぞ知るように、改名したタイミングは前述の藤本綾が前代未聞のあの騒動を引き起こした直後で、そのあたりの思い切りのよさも彼女ゆえ? 酒井若菜手島優和地つかさ高梨瑞樹など人気巨乳グラドルを随時輩出する栃木県にあって、酒井とともに90年代終盤から2000年代序盤の巨乳グラドル・ブームの黎明&高度成長期を、栃木代表として担った功績も特記しておこう。

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