岡田真由香&潤音姉妹の「ピンク・パイ・ジャック」は恵体版ピンク・レディーだった!?の画像
※画像はPink Pie Jack(岡田姉妹)『生意気☆小粋』より

連載企画【グラビアアイドル歌謡の世界】第24回 Pink Pie Jack(岡田姉妹)『生意気☆小粋』(2009年)

「ジャパニーズ・ジョリー・ジャックス」といえば、野上彰と飯塚高史が結成したタッグチームの名前であり、新日本プロレスの黒歴史。でも「ピンク・パイ・ジャック」といえば、岡田真由香と岡田潤音という実の姉妹が結成した、日本グラビア史に燦然と輝く爆乳ユニットだ。

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 姉の岡田真由香は、大人びた風貌と贅沢な肉体で、2000年代後半のトップグラビアアイドルのひとりとして活躍したので、覚えている人も多いだろう。

 姉より少し遅れてデビューした妹の潤音は、ソロでの芸能活動は少なかったけれど、姉を凌駕するスーパーボディとエキゾチックな顔立ちで、個人的には妹のほうが好きだった。

 姉妹ともに何故か和太鼓が特技で、ビキニ姿の二人が豪快に和太鼓をドンドンドンと叩く姿は、PRIDE男祭りの高田延彦を凌駕するインパクトがあった。

 そんな二人が結成した姉妹ユニットの名前が「Pink Pie Jack」。DVDだけでなく、2009年には5曲入りのミニアルバム『生意気☆小粋』を発表している。

 タイトル曲は歌詞もサウンドもピンク・レディーを彷彿させる昭和歌謡曲テイストで、まさに恵体版ピンク・レディー。2曲目の「新的旋風」も1990年代の小室サウンドのようにウォウウォウ煽ってくる感じが心地いい。残り3曲がバラードでやや退屈なので、せっかくなら和太鼓を取り入れたお祭り感のある曲も欲しかったところだ。

 バブル崩壊後の「失われた20年」を忘れさせてくれたゴージャスな姉妹も、残念なことに現在は芸能活動を引退しているらしい。ここはひとつ、都丸紗也華都丸亜華梨の都丸姉妹で令和のPink Pie Jackを結成して歌声を聴かせてほしい。

(文・真実一郎 https://twitter.com/shinjitsuichiro)

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