水樹たま、秋山莉奈…グラドルとして紆余曲折があった85年生まれグラドルたちの画像
※画像は『秋山莉奈/また会えるよね。[DVD]』より

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1985年編・1

 目下、絶好調でセ・リーグの首位独走中の阪神タイガース。阪神がダントツに強かった年と言えば、やはり“バース、掛布、岡田”の最強クリーンナップが大活躍して優勝した1985年が思い浮かびますが、はたしてその年に生まれたグラドルは? と考えてみると、いろいろ興味深いものが(かなり強引!?)。順に紹介していきます!

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水樹たま

1985年7月16日生まれ。埼玉県出身。T152・B97W72H100。

 2005年、19歳のときに渋谷でスカウトされて芸能界デビュー(当時は北村ひとみ名義)。2006年、日テレジェニックに選出され、一躍ブレイク。2009年の引退宣言からの事務所移籍、活動再開などを経て、2010年、水樹たまに改名。

 2013年初頭から激太りが話題となり、同年6月にそれを反省するため、『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。有吉弘行から“土偶”の呼称をもらい、大きな話題を集める。

 2018年にも同番組に出演し、2010年から2011年にかけて半年ほど結婚していた仰天過去を告白、さらなる話題を集めることに。

 その後、体型は太ったり痩せたりを繰り返しつつも、“ぽっちゃり爆乳グラドル”の第一人者としてシーンに君臨。現在に至る。

【一言解説】

 相澤仁美原幹恵、草野恵とともに2006年に日テレジェニックを獲得。個々の受賞のめでたし感はもちろんのこと、なにより選出全員が巨乳・爆乳ということで狂喜……したことが思い起こされるが(ちょうど15年前)、北村時代の彼女はやや印象が薄かったのも事実。

 相澤、原との比較もそうだし、アバンギャルド所属にあって、眞鍋かをり小倉優子浜田翔子らとの序列は拭い難いものがあった(2008年にリリースされたパチンコ機種『CRぱちんこアバンギャルド』において、前述の3人は確変数字図柄に対し、彼女は通常図柄の2だった。まあ、大当たりの図柄に選ばれるのは立派と言えたが)。

 その本領を発揮するのは、やはり2013年以降の土偶キャラが浸透してからだろう。事務所退所や引退騒動、結婚離婚などのゴタゴタを経て、たくましく再起を図ったゆえの第2のブレイク。

 そう考えるとここ数年のその存在は微妙に地味めにも感じられるわけだが、クレバーな彼女のこと、新たな話題やゴタゴタ話を土産に第3のブレイクを虎視眈々と狙っているものと信じたい。

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