ただ一方で、映像作品において、再三にわたり見せ惜しみ感が指摘されたのも事実。いわく「最高の素材が生かし切れていない」云々。そのあたりは、ネット上における一連の作品、とりわけ結果的にラスト作となった本作に対する熱心なファンの方々のレビューを見れば一目瞭然……なのだが、確かにそうには違いないものの、以前、筧美和子の回(https://exweb.jp/articles/-/84452)でも触れたのと同様に、本人の意向としてはそこまで“見せ惜しみで守りに入っている”というものでもなさそうで、総じて事務所やメーカーの思惑が大きかったせいと思われる。いや、思いたいし思わざるえない。

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 肝心の本作においては、胸や尻への接写はしっかりあり、揺れもあり(しかも率先してやってくれている印象)、尻の食い込みもあり(終盤のそれは確信犯的)、冒頭チャプターのシーンではビキニの胸の部分の下にもう一枚ナゾの生地(?)が映る瞬間もあるなど、無防備な面がチラホラ。

 撮影時点で彼女自身、その後の展望をどう見据えていたかはいまとなっては定かではないが、トップに上りつめた末、ある種、区切りの集大成として本作を捉えていたのではないかと思われる。バラエティ的ノリのチャプターはともかく、水着のシーンでは彼女なりの“魅せる、見せる”という意志が強く感じられ、それを受けてこちらもじっくりと見入ってしまう。

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