綾瀬はるかが“グラビアアイドル”活動にピリオドを打ち“女優”に転身した記念碑的作品の画像
※画像は綾瀬はるか『ピリオド』より

連載企画【グラビアアイドル歌謡の世界】第25回 綾瀬はるか『ピリオド』(2006年)

 綾瀬はるかは、もともとグラビアアイドルだと思われていた。という事実を、もはやZ世代の若者たちは信じてはくれないだろう。でも2000年代初頭、デビュー直後の彼女は水着グラビアが主戦場だった。

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 2004年の『世界の中心で、愛を叫ぶ』で、女優として本格的にブレイク。以降は女優業が中心となり、ビキニグラビアはパッタリと無くなった。もう二度と彼女の水着姿は見られないのか、と誰もが思い始めた2005年、奇跡が起きた。ポカリスエットのCMで、彼女は再び水着になってくれたのだ。

 ポカリのCMといえば、1980年代末から1990年代前半が黄金期だった。宮沢りえ一色紗英といった快活でフレッシュな美少女を起用して、ZARDやDEENに代表されるJ-POP楽曲とタイアップ。「美少女×J-POP=青春の渇きを癒やす」という方程式を確立させて人気CMとなり、一流女優の登竜門になっていた。

 しかしポカリCMから人気女優が生まれにくくなり、福山雅治を起用するなど路線変更してからは、市場シェアは低迷し始め、スポーツドリンクのトップブランドの座をアクエリアスに奪われてしまう。そんな状況をかつての勝利の方程式で打開しようと起用されたのが綾瀬はるかだった。

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