本作は、当時、ブレイク真っただ中にあってリリースされた、アメリカ時代のオムニバス映像(複数のモデルの1人。ただし彼女ソロでのチャプターがあり、当然そこが見どころ)。ゴシップ媒体で話題を呼んだ「馬とヤッた」(?)や「オールヌードよりもセミヌードが好き」「モデル業は前菜、女優業がメイン」などの発言が収録されたもの。彼女のDVD作品の中では一番チャート記録がよく(オリコンDVDランキング17位)、当時の圧倒的な注目度、人気ぶりが窺い知れる。

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 内容はいわゆるセミヌード的な展開。手ブラや下着姿をメインにしており、日本における王道グラドル路線とは異なる本来の姿を堪能できるということで、売れまくったのも納得。

 逆に、“王道グラドルとしての彼女”に魅了されたファンにとってはなんとも複雑な思いにかられるショッキングな姿とも言え、なるほど、そういった妖しくもスキャンダラスな一面も(が?)彼女の人気を支えていたことが思い起こされる。

 いまにして思えば、そういう二重の虚実入り混じった展開に自分は違和感を覚えたということに尽きるのだが、まあ、14年という長い時間を経て、いまさらここで否定的な意見を述べる必要もないだろう。

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