いや、むしろ、本来のナチュラルな彼女の姿をあらためて目の当たりにして、逆に好印象を持った次第。彼女の思考や発言やスタンスは当然のようにアメリカの芸能やモデルとしてのそれで、日本のアイドル、グラドルとは異なるものだった。

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 それを踏まえると、日本での過剰なまでのアイドル的展開が2年強ほどで終わったのは当然で、あれが限界だったのだろう。仮にこの映像がグラドル・ブレイク後ではなく、その前のサイトを契機に人気に火がついた時点でリリースされていたら、彼女の歩みはまったく違ったものになったはずで、そのあたりの歴史のアヤを思うといろいろ感慨深いものがこみあげてくる。

 黒下着姿で舌ピアスを見せつける様を最初に見ていたら、彼女に対する自分の思いはいい意味で(?)違っていたようにも思われる……って、やはりそれでも当時の自分は迷うことなしに相澤仁美や南明奈や原幹恵ら国産ニューフェイスの動きに敏感に反応し続けたか?

 真の意味で、身も心も等身大の彼女を知ることができる本作。いまさらながら気になった方はどうぞ。収録されているほかのセクシーモデルらと比較し味わいながら見るのも一興!?

(文・織田祐二)

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