グラドル・川村ひかるの真髄が見事発揮……というのは言い過ぎなものの、彼女の魅力の一端に触れるという意味では、最低限の基準はクリアしており、本編の内容の不満をある程度まで解消してくれる映像の流れであるのは確かだ。

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 雑誌の表紙グラビアなどではけっこうキワドいビキニを着用していた印象も強い彼女だが、そのあたりはイメージDVDというカテゴリーの制作意義がまだまだ成熟しておらず、試行を模索していた時代ということで、致し方ないところ。

 ともあれ、目下時流の“150センチの身長の巨乳グラドル”の原点の存在という意味を含め、懐かしい彼女の姿に触れるという意図においては最適な(に近い)作品。

 ファイブスターガール同期の熊切あさ美の昨今の怒涛の活躍ぶりに刺激を受けてのグラドル最始動……はあまり期待できないと思われるが、当時のいろんな記憶や余韻を楽しむべく、グラドル&グラビア好き、関心のある40代以上の方にこの1枚を推奨しておきたい。

(文・織田祐二)

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