離婚騒動に揺れる熊田曜子は『工業哀歌バレーボーイズ』主演で輝くはず!の画像
※画像は熊田曜子『Always(初回限定盤)(DVD付)』より

【グラビアアイドル歌謡の世界】 第26回 熊田曜子『Always』(2006年)

 熊田曜子は『工業哀歌バレーボーイズ』の女性キャラっぽい、というSNSでの書き込みを見つけて、思わず膝を打った。最初にこの類似性を指摘したのは関根勤だそうで、もう10年以上も前にネタにしていたらしい。

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 かつて週刊ヤングマガジンに長期連載されて愛された性春漫画『工業哀歌バレーボーイズ』。そこに登場する女性キャラは皆、気の強そうなパッチリ目で、豊満な胸を揺らし、陽気で性欲過剰で情にも厚かった。そんなバレーボーイズの好色女たちに、熊田曜子は驚くほどシンクロしている。

 彼女が活動を始めた2000年代初頭、グラビアアイドル界はまだ「アイドル」らしい清潔感のある童顔巨乳が人気を博していた。そんな中で、濃いめの顔で肉食猛禽類オーラを放つ熊田曜子は新鮮な存在で、バラエティ番組でも重宝され、瞬く間に人気者になった。全盛期の2006年にはシングル『Always』で歌手デビューまで果たしている。

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