この曲の作詞を手掛けたのは『残酷な天使のテーゼ』でおなじみの大御所、及川眠子。事務所側の期待も相当大きかったはずだ。歌も決して下手じゃない。挑発的なジャケット写真もいい。

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 ただ、一途で奥ゆかしい女心を歌うメロウな曲は、彼女が歌うには薄味過ぎたのか、あまり話題にはならなかった。汚れた世界で本能のままに強く生きる力強い明るさが伝わる楽曲のほうが、彼女の本質を引き出せたような気がする。

 最近は夫のDVによる離婚騒動などでいろいろ騒がれているけれど、出てくるエピソードはすべて彼女のバレーボーイズ感を補強するものばかりで、むしろ清々しい。もうこうなったら彼女主演で実写版バレーボーイズを制作してほしい。浅田舞や渡辺直美など、バレーボーイズっぽい女性タレントは意外と見つかるから、不可能ではないだろう。スキャンダルではなくエンターテイメントで、熊田曜子はまだまだ輝けるはずだ。

(文・真実一郎 https://twitter.com/shinjitsuichiro)

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