なんといっても、ジャケ写がインパクト満点で鮮烈。いわゆる、ラバーペインティングと呼ばれるもので、ペンキのように塗ったもの(液体状)が乾くとゴムのように固まる作用を活用し、ブラとして見立てるという史上初の試み。

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 同時発売の写真集『anzu n’roses水着ファイターEVOLUTIONS』と連動の動画作品であり、当時はこのショットで『ヤンジャン』の表紙も飾り(ちなみに当時の彼女は『ヤンジャン』表紙の常連中の常連。全部でいったい何回登場したことやら)、多大な反響を呼んだものだった。

 内容はやや変則的。60分の収録のうち半分が動画で、半分がスライドショー。いまのファンからするとともすれば不満を覚える仕様かもしれないが、18年前の当時はこれがなんとも画期的だった。要は、DVDと写真集が1枚で楽しめるという形態なわけで、特にほかの作品以上に様々なビキニを着用したという意味で、それらすべてを披露すべくスライドショーでも見せるというのは必然の結果。言うなれば、彼女および制作サイドの最大限のサービス精神とも受け取れるものだった。

 オススメシーンは、冒頭のチューブトップブラ姿での胸から腰への見事なクビレのプロポーションを捉えたショット、果実が豊富に生った木の下でのポージングによる鼠径部から脚にかけてのきわどさ、浜辺で見せた横乳の日焼け跡などなど、いくつも。浴室シーンでの、目を凝らすと胸の中央部になにかが見えそうな水色のビキニ姿も個人的ツボ。

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