“聴くドグラ・マグラ”細川ふみえ『スキスキスー』は取り扱い厳重注意の楽曲!の画像
※画像は細川ふみえ『スキスキスー』より

【グラビアアイドル歌謡の世界】 第28回 
細川ふみえ『スキスキスー』(1992年)

 1990年代前半の細川ふみえは凄かった。1990年というバブルの絶頂期にミスマガジンのグランプリに選ばれ、「童顔巨乳」というグラビアアイドルの王道を決定づけ、いわゆる「眼帯ビキニ」にも先鞭をつけ、グラビアだけでなくバラエティ番組を瞬く間に席巻。大物芸能人たちからも寵愛されるなど、とにかく当時の人気は凄まじいものだった。

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 伝説の深夜エロ番組『ギルガメッシュナイト』の司会を務めて人気絶頂だった1992年9月。彼女は満を持して歌手デビューを果たした。しかし、その曲がテレビから流れた瞬間、すべての視聴者は耳を疑い、激しく動揺し、やがてエクスタシーのような恍惚状態に陥ったという。それが伝説の怪作『スキスキスー』だ。

 作詞・作曲は、当時ピチカート・ファイヴのリーダーだった渋谷系の重鎮、小西康陽。そして、編曲が国内クラブ/ハウス・ミュージックの先駆者、福富幸宏(個人的にはこの福富氏は、僕が好きだったパンク・バンドのSODOMに加わりハウス・バンドに変えてしまった悪い人として記憶している)。

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