佐々木希、齊藤夢愛、一戸愛子…やがて「モデル&女優」になる1988年生まれの美形グラドルたちの画像
佐々木希

〇〇年生まれグラドルを語ろう 1988年編・2

 前回に続き1988年生まれのグラドルを。青函トンネルが開業し、東京ドームが開場し、カルガリーオリンピック(冬季)とソウルオリンピック(夏季)が行われ、世界各国でラニーニャ現象と呼ばれる異常気象が発生した年。はたして、そんな年に生まれたグラドルの顔ぶれは……? 今回は東北生まれ&タイトル二冠を獲得した3人を紹介していきます。

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佐々木希

1988年2月8日生まれ。秋田県出身。T168。

 2006年、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の企画「ギャルコンJAPAN」で初代グランプリを獲得し、芸能界入り。同年夏にはファッション誌『PINKY』(集英社)における「第2回プリンセスPINKYオーディション」でグランプリを獲得し、さらに注目を集める。モデル、女優、CM、バラエティなどで活躍する中、2008年からはグラドルとしても本格的に活動開始。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)表紙を中心に、写真集、DVDなどをリリースし、トップ・グラドルとして君臨。2010年からは『non-no』(集英社)のレギュラーモデルで活動する一方、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でレギュラー出演し、お茶の間でも人気を博す。以後は女優、バラエティなどマルチに精力的に活動。2017年4月、人気お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と結婚。2018年、第一子出産。2020年に日本を唖然とさせた渡部の不倫騒動を経て、現在に至る。

【一言解説】

 グラビアのタイトル(栄冠)と女性誌のタイトルを立て続けに獲得という快挙をなし、以後、常に一線で活躍中。『ヤンジャン』の表紙はこれまで何度務めてきたのだろう(たとえば、2009年は7回、2010年は4回)。いわゆるグラドルとしての活動はそう長くないが、残した功績は大きく(その後のモグラ女子の先駆的位置づけ。訛りを有したグラドルのムーヴメント――ナマドルとしての認識など)、グラドル・レジェンドと呼んでしかるべき存在といえる。周知のように、昨年のダンナの騒動以降、なにかと話題、矢面に立たされることになっている彼女。依然予断は許さない状況で、注目していきたい次第。

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