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櫻坂46菅井友香

 『デビューカウントダウンライブ!!』から1年。『1st YEAR ANNIVERSARY LIVE』では確かな可憐さ、逞しさ、そして何より櫻坂46としての誇りを見せてくれた。そしてそこには、いつでもキャプテン・菅井友香が、グループを引っ張っていた。個人として控えるミュージカル、そして櫻坂46としての2022年……ここにない足跡を踏みしめ、挑戦し続けるキャプテンのソロインタビュー。

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取材・文●大貫真之介 撮影●佐賀章広

――2021年の櫻坂 は、『B ACKS LIVE』、『W–K EYAKI FES.2021』、『全国ツアー』という流れで土台ができたんじゃないかと思います。

 この1年でグループとして動き出すことができたと実感しています。6月の『BACKSLIVE 』は、全員がセンターを務めたことで一人ひとりのポテンシャルが花開いて、グループの勢いがついたんじゃないかと思います。

 7月の『W–KEYAKI FES.2021』は、それまで欅共和国をやらせていただいた富士急に帰ってくることができて、1日目を櫻坂46単独でライブができたことは大きな一歩になりました。初日のライブが終わって、みんなの笑顔に達成感が見えた瞬間は、21年の中でも印象的なシーンです。

 9月から10月の全国ツアーでは、 各地のBuddiesのみなさんに挨拶ができたことがうれしくて、「私たちは櫻坂なんだ」という自覚が強くなりました。コロナの状況で完走できるか不安もありましたが、全公演をやり遂げて、Buddiesのみなさんとの絆、メンバー同士の絆がより深まったと思います。

――そして、12月9日、10日の『1st YEAR ANNIVERSARY LIVE』では、菅井さんが楽しそうにパフォーマンスしていたのが印象的でした。

 櫻坂46の1年の成果をお見せする場でしたが、そこには欅坂からの6年間もカウントされていると思うので、「いいステージにしたい」という気持ちを込めてパフォーマンスしました。

――小林由依さんが復帰して、オリジナルメンバーでの『流れ弾』は迫力がありました。

 グループにとって大事な日にゆいぽんが帰ってきてくれたことがうれしかったです。あのときの『流れ弾』を映像で観て、ゆいぽんの存在の大きさを改めて感じました。


―― もっとも感動したのが“青空とMARRY”の復活でした。どういった流れで実現に至ったのでしょうか?

 ぺーちゃん(渡辺梨加)と(守屋)茜のセレモニーをやることになって。ふたりが「歌いたい」とリクエストした曲の中から、最終的に『ここにない足跡』と『青空が違う』に決まったんです。

この続きは1月15日発売の『EX大衆2月号』(双葉社)をご覧ください!

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