星野は当時の心境を「ショックというか……ちょうどその頃は反抗期だったんです。太ってたのもその頃ですし(笑)。そういうのもあったから、『選抜から外れても仕方ないかな、そうなるよな』って思ってました。でも、7枚目でアンダーになったときに「初恋の人を今でも」という曲で初めてセンターをやらせてもらって、ちょっと意識が変わってきたのかな。それとアンダーライブも大きいですね」と振り返っている(参考:『音楽ナタリー』乃木坂46 よくわかる!星野みなみ徹底解剖 https://natalie.mu/music/pp/nogizaka46_11/page/8)。

 選抜とは異なり、アンダーではメディアへの出演もライブへの露出も限定的で、多くのメンバーが選抜とアンダーの壁に直面してきた。しかし、アンダーという場所は、選抜とは趣を異にしながらも、選抜とは地続きなものとしてあった。

 星野が語る意識の変化は、そうした選抜とアンダーの差を認識し、ライブパフォーマンスに重きを置いたアンダーライブを経験することで生まれた自然な発露だったのかもしれない。選抜に復帰してからは、それ以降の全シングルで選抜入りを果たし、グループの世界観を構成するひとりとして欠かせない存在として『日本レコード大賞』の2連覇の偉業にも貢献した。

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