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『EX大衆』11月号

乃木坂46和田まあや×向井葉月

「30thSGアンダーライブ」(東京公演9月27日~29日、大阪公演10月3日~5日)で見せたパフォーマンスがラストとなる和田まあや。今回のライブは、ながらくアンダーライブの核としてグループを支えてきた和田らしい卒業セレモニーとなった。一方、和田が卒業することで、3、4期生だけになったアンダーライブの未来について、ひと際グループ愛の強いふたりが語りあった。

 取材・文●大貫真之介 写真●乃木坂46 LLC

「葉月、頑張れ」から「めっちゃよかった」に

――東京公演(9月27~29日)が終わったタイミングの取材で、まだ大阪公演(10月3~5日)を残していますが、30thアンダーライブの話を聞かせてください。今回は卒業を控えた和田さんがセンターで、ライブの座長を務めてます。

和田 みんなすごい努力家で、「短期間でここまで成長できるんだ」と驚きました。この子たちの今後が楽しみで仕方ないです。リハーサルから「大きな声で歌ってほしい」とみんなに呼びかけて、スタッフの方に「こうしたい」と提案しているところがアンダーライブっぽいと思いました。その中心に3期生がいることがうれしかったです。

――向井さん、中村麗乃さん、吉田綾乃クリスティーさんで、歌をよくするためにスタッフに「あること」を提案したそうですが。

向井 率先して動いてくれたのは麗乃とあやてぃーなんです。麗乃とあやてぃーがその話をしているところにいたんですけど、私は歌があまり得意じゃないので、「そうだよね!」と強く賛同できなくて。でも、ふたりが「葉月も一緒に行こう」と誘ってくれたんです。

――通しリハを本番に近い形でやったんですよね。

向井 現地リハでもないのに、マイクの電源を入れて、イヤモニも聴こえるようにして。みんながひとつになれる方法だなと思いました。(続く)

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