南沙織(みなみさおり)

1954年7月2日生まれ、沖縄県出身。1971年に『17歳』(のちに森高千里がカバー)でデビューし、7年連続でNHK『紅白歌合戦』に出演した70年代を代表するアイドル歌手。そもそも、日本で「アイドル」という言葉は、レコード会社(CBSソニー)のプロデューサー・酒井政利氏が、彼女をプロデュースする際にコンセプトとして用いた言葉だとされる。78年に引退し、翌年に写真家の篠山紀信と結婚。

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「アイドル“冬の時代”を括弧つきで考える平成アイドル史」社会学者・太田省一×アイドル評論家・中森明夫対談 1/14

 
多部未華子

元祖アイドル・南沙織から多部未華子まで…カメラマンの「被写体」から「妻」になったアイドルたち「アイドルと結婚できる職業」第18回