原田まりる(はらだまりる)

1985年2月12日生まれ、京都府出身。高校卒業後に芸能界へ。2005年度のレース・クイーン・オブ・ザ・イヤーでグランプリを獲得し、2008年にはアイドルグループ・中野風女シスターズに加入。翌年からは風男塾の一員としても活動した。2013年にグループを卒業、翌年に事務所も退所すると、同年10月に『私の体を鞭打つ言葉』で作家デビューを果たし、以来、物書きや哲学ナビゲーターを主戦場に活動。2016年に上梓した『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で京都本大賞受賞、2019年に発表した著書『ぴぷる』はドラマ化が決定。大学在学時に教授から、本を出すには変わった経歴があると良いと聞き、芸能界を志したというエピソードも。

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芦田愛菜

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阿久津真央

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