尾野真千子(おのまちこ)

1981年11月4日生まれ、奈良県出身。1997年の映画『萌の朱雀』がデビュー作。過疎化が進む村を舞台にした本作のロケハンのため、監督の河瀬直美が訪れた奈良県の村で、偶然、中学生だった尾野に目を留め、主演に抜擢したというドラマティックなエピソードが知られている。本作はカンヌ国際映画祭でも高く評価されるなど世界的な注目を集める。2000年、高校を卒業して女優を志して上京。それから7年後に再び河瀬直美監督の『殯の森』に主演し、カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを獲得する。以降もNHK連続テレビ小説『カーネーション』、民放ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)、『極悪がんぼ』(フジテレビ系)などで抜群の存在感を発揮している。

乃木坂46のシングル『ぐるぐるカーテン』

2月22日「乃木坂46の日」は乃木坂46のライブが見たい!【記念日アイドルを探せ】